人身事故の影響で

今日、うちの部署だけでも3人、他の部署でもかなりの方が出勤してきていなかった。
何かおかしいと思っていたら、電車の人身事故があった為、かなり長時間電車が止まった様です。

後で、ニュースを見ると、40歳ぐらいの男性が、特急電車に飛び込んでいった様です。
スーツ姿で出勤途中と思われる方だそうですが、ホームに、かばんと、トートバッグに入れたお弁当を置いたと思ったら、そのまま線路に・・・・

この方に何があったのか分かりませんが、何か悲しいですね。同じ年代の方なので、何か気になります。

今朝起きて、始めから飛び込む覚悟でいたのか、それとも、ふと、ふらふらと、誘われる様に行ってしまったのか・・・・
詳しい事は分からないので、単なる勝手な想像でしかないのですが、少なくとも、いつもの様に出勤するため、家を出たのでしょうね。
お弁当を持たされて。

で駅に着いて、どんな思いだったのか・・・

どんな気持ちで線路に・・・

おそらく、後の事、家族のことなども考えられないぐらい追い詰められていたのだと思いますが。
先日、テレビでも見ましたが、自殺者は若者と40歳代が多いと言ってました。
40というと、職場でも中間職、一番ストレスが溜まる年代なので、分かる気はしますが。

でも、極限まで追いつめられる前に、何かできなかったのかなと思います。
自殺まで覚悟するんだったら、その前に会社を辞めちゃうとか、放浪の旅に出かけるとか、自分のやりたい事を思いっきりやってしまうとか、とりあえず、それからゆっくり考えてもいいんじゃないかと思いますけどね。
じゃないと、何のための人生だったのか・・・となります。

また、ゆっくり考えると、電車は選ばないと思うのです。
何より家族の人生を狂わせてしまうことにもなりかねないし、大勢の方の迷惑にもなる。
もし、乗客に、受験会場へ向かう学生がいたらと思うと・・・・

また、これから、この方の職場にも捜査が入ったりするのでしょうね。
少し前にも、同じ様なニュースがありましたし。
もっと、もっと心のケアの対応が進んでいけばいいのですが。

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悲しいこと

こんにちは~。

>スーツ姿で出勤途中と思われる方だそうですが、ホームに、かばんと、トートバッグに入れたお弁当を置いたと思ったら、そのまま線路に・・・・

お弁当、ということは、それを作った奥様がお宅にいらっしゃるということですよね。

お弁当を持たせて送り出した奥様の気持ちを考えるとたまらないなあ。

うちの近所には灘・ラサールと並ぶ名門私立中・高があるのですが、ここの学生が、通学電車に…という事件がありました。

ここに長く住む方にうかがうと、これがはじめてのことではないそうです。

丹精して育てた優秀な息子さんが突然命を絶つなんて、親御さんの気持ちを考えるとなんともいえませんね。

なんとかならなかったのかと考えざるを得ません。

No title

こんばんは。

ちょっと前、電通のOLさんが自殺したときもネットで話題になっていましたが、欝になると何も考えられなくなるそうです。

私たちは、欝になるくらい辛いんだったら、仕事辞めちゃえば良かったのに…と、思いますが、欝になってしまうと「仕事を辞める」という選択肢が無くなるのだと。

仕事を辞めるということさえ考えられない精神状態になっているそうです。
そこまで追い込まれる前に、理解できる人がそばにいてあげられたなら、悲劇は起こらなかったと。

なんでも話せる人、家族がいること。
適度にストレスを発散させ、ストレスを溜め込まないこと。
そして笑うこと。


これ以上、こういった悲劇が起こりませんように…
 

ぢょんでんばあ さんへ


こんにちは。(^o^)
コメントありがとうございます。


> お弁当、ということは、それを作った奥様がお宅にいらっしゃるということですよね。

推測ですが、私もそう思うのです。
行ってらっしゃい!と送り出し、それが最後の姿になるなんて思いもしないことですから、かなりのショックだろうとお察しします。

学生、それも名門の学生さんほど、その様なことも時々ある様ですね。
そこまで、行かなくても、ウツになってしまったり、登校拒否になったりという方も多いと聞きます。
やはり、一人一人の能力に応じた勉強、そして遊び、悩み相談窓口の設置などが進んでいったらいいですね。

咲希さんへ


こんばんは。(^o^)
そうなんですよね。
でも、真面目な人ほど、家族にも「辛いことがある、仕事を辞めたい」なんて事は言えないみたいです。
なので、結局、一人でかかえこんでしまうのでしょうね。

ストレス発散は大事ですよね。そのためには、何か趣味を持つのがいいのでしょうけど、趣味がないという方も時々おられます。

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森の端材工房

Author:森の端材工房
木を使った、おもちゃや木工雑貨などを作るのが好きで、色んな物を作っては子供に遊ばせております。

よく、姉妹喧嘩も勃発しますが、木のおもちゃで遊んでいる時は不思議と喧嘩が起こることは少なく、表情もやさしくなっていることに気が付きました。

そんなことから、木に囲まれた環境での子育ては、子供の発達にとてもよい影響を与えていると実感しております。

子育てをしながらの作品作りは、スムーズにいかず大変ですが、その奮闘の様子や日々の出来事、新作おもちゃを与えた時の子供の反応などを綴っていきたいと思います。

難点は木の価格が高いこと。
切れ端、余ったもの(端材)をできる限り利用し、できるだけ安く作ることを目標にし、資源の有効利用を目指しています。

制作した作品は、下記サイトで販売もしております

●ミンネの端材工房ギャラリー http://minne.com/hazaikoubou/profile
●テトテの端材工房ギャラリー https://tetote-market.jp/creator/hazaikoubou/

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