介護をする老夫婦の姿

乳歯ケースの注文が増えてきたので、今日、帰宅途中に材料を買いに行ってきました。
着いて、まず始めにトイレへ行ったのですが、男子トイレの中に、80歳は超えているであろう、老夫婦が一緒に入っていて、何やら、言い合いをしている。

どうやら、おじいさんの方は身体が不自由で、フラフラしながら歩くのがやっとの様でした。
そこへ認知症もある様な感じで、手洗い場に向かおうとしているのですが、掃除用具入れを開けたりして場所が分からない様です。
「手洗い・・・・手洗い・・・・手洗い・・・・と何回も口ずさみながら、探しています。」

おばあさんは、おじいさんの介護をするために一緒に入っていた様で、「手洗いは、そこに見えとるやろが・・・・」と言いながら、便器の掃除をしています。
どうやら、おじいさんが用を足した時に、周りを汚してしまったみたいです。

おばあさんは、「どこみてるんや、手洗いはここやがな」と言って、おじさんを誘導していきました。

そして、おじいさんがトイレを出て行ったあと、おばあさんは、「あぁ~もう疲れる・・・・」とボソっと口ずさんで、出ていきました。

おばあさんも、口は悪いですが、懸命に介護している様子でした。

歳をとってからの介護は、本当に重労働だろうし、こんな事が毎日続いたら精神的にもつだろうかと思う。

今でさえ、ちょっとしたことでイライラしたりする事があるのに・・・・

でも、そんな状況になった時、自分のやりきれない気持ちや、わがままをぶつけて、頼れるのは、やっぱり夫、妻でしかいないんでしょうね。
そんな事になった時、相方のその様な気持ちを常に持ち続けると、多少、気持ちは楽になるのかな。

そんな時、私は・・・妻は・・・・大丈夫かな・・・・(笑)

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森の端材工房

Author:森の端材工房
木を使った、おもちゃや木工雑貨などを作るのが好きで、色んな物を作っては子供に遊ばせております。

よく、姉妹喧嘩も勃発しますが、木のおもちゃで遊んでいる時は不思議と喧嘩が起こることは少なく、表情もやさしくなっていることに気が付きました。

そんなことから、木に囲まれた環境での子育ては、子供の発達にとてもよい影響を与えていると実感しております。

子育てをしながらの作品作りは、スムーズにいかず大変ですが、その奮闘の様子や日々の出来事、新作おもちゃを与えた時の子供の反応などを綴っていきたいと思います。

難点は木の価格が高いこと。
切れ端、余ったもの(端材)をできる限り利用し、できるだけ安く作ることを目標にし、資源の有効利用を目指しています。

制作した作品は、下記サイトで販売もしております

●ミンネの端材工房ギャラリー http://minne.com/hazaikoubou/profile
●テトテの端材工房ギャラリー https://tetote-market.jp/creator/hazaikoubou/

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