椅子の修理

今日はお坊さんのお参りがあって、弟一家も家族でお供えを持ってきてくれました。
その後、お墓参りと、お寺参りに行ってきました。
また、叔父夫婦も来られ、逆に行かせてもらったりもしていました。

その間に、ダイニングテーブルの椅子の修理を再度しました。
椅子の肘置きを埋め込みの鬼目ナットで接合されているのですが、埋め込んでいる穴が広がってしまい、ナット自身がグラグラでした。
で、先日、パテで穴埋めをし、修理をしたという記事を書きましたが、うまく接着できず、すぐにはずれてしまいました。

今日は別の方法を考えて、再度修理を試みます。

まず、パテ埋めしたものを全て取り除き、ナットが埋め込まれていたすぐ隣に、新たに穴をあけて、ダボ接合を試みることにしました。
ダボという木栓を埋め込んで、板と板を接合します。
17-08-13-02.jpg

両方の穴位置をぴったり合わせるのが少し難しいですが、仮止めすると、ぴったりと接合できました。
接合できると確認できたので、木工用ボンドを塗って、完全に接着することにしました。

結果、しっかりと接着でき、修理できました。
17-08-13-01.jpg


それが終わると、長女と次女が「自分の部屋を片付けたいのだけど、どこから片付けたらいいのか分からないから、手伝って」と言ってきたので、一緒に片付けました。
てすが、自分の机周りだけは、手伝うことなく、本人に片付けさせました。
片付けと整理がすんで、机の上で作業できる様になったら、早速、自分の机に向かって、勉強をしてました。

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森の端材工房

Author:森の端材工房
木を使った、おもちゃや木工雑貨などを作るのが好きで、色んな物を作っては子供に遊ばせております。

よく、姉妹喧嘩も勃発しますが、木のおもちゃで遊んでいる時は不思議と喧嘩が起こることは少なく、表情もやさしくなっていることに気が付きました。

そんなことから、木に囲まれた環境での子育ては、子供の発達にとてもよい影響を与えていると実感しております。

子育てをしながらの作品作りは、スムーズにいかず大変ですが、その奮闘の様子や日々の出来事、新作おもちゃを与えた時の子供の反応などを綴っていきたいと思います。

難点は木の価格が高いこと。
切れ端、余ったもの(端材)をできる限り利用し、できるだけ安く作ることを目標にし、資源の有効利用を目指しています。

制作した作品は、下記サイトで販売もしております

●ミンネの端材工房ギャラリー http://minne.com/hazaikoubou/profile
●テトテの端材工房ギャラリー https://tetote-market.jp/creator/hazaikoubou/

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