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秘密基地遊び

昨日、末っ子が「公園に行きたい、行きたい」というので、連れて行ってきた。
公園に着くなり、遊具に向かって走っていきましたが、この季節の遊具は、かなり高温になっていて、少し遊んだだけで、熱い!といって、遊具で遊ぶのをやめていました。

で、次に何をするのかと見ていたら、秘密基地で遊ぼうと誘ってきた。
秘密基地遊び、子供は好きですね。
私もよくやった方で、思い出します。

子供の頃、家の近くに広い空き地(原っぱ)が、数か所ありました。
少しゴミ捨て場の様な感じになっていて、木切れやシート等の粗大ゴミが散乱していましたが、私達子供にとっては、それらもいい遊び道具でした。
それらを集めて、小屋を建てて秘密基地にしていました。
私はその頃から、建設担当だったなぁ・・・(笑)

でも、末っ子は、小屋作りの事にはあまり興味はない様で、ここはキッチンで・・・・と内装や間取りを題材にして遊んでいます。

同じ秘密基地遊びでも、そこが、男の子と女の子の違いなのでしょうね。
でも、上の子2人は、末っ子ほど秘密基地遊びがしたいと言わなかった様に思います。
工作が好きな末っ子、工作を通して豊かな想像力を伸ばしていってほしいなと思います。

ペットボトルの一輪挿し再制作開始

今日でお盆休みも終わりです。
台風が通り去ったので、今日は簾を元に戻すなどの作業をしていました。

工作部屋も片付けていると、1枚の板が出てきました。
12㎜厚のひのきの集成材。
柾目の部分だけを張り合わせたものなので、木目がきれいです。

これは、以前に紹介した「ペットボトルの壁掛け一輪挿し」の材料用に買っていましたが、なかなか制作できずにいました。
19-03-04-01.jpg

この一輪挿しの試作品は、家で使っていますが、ミンネではまだ未出品で、新作品として出す予定だったのですが・・・
今日は時間があるので、これを再制作することにしました。

購入してある板で、2つ作ることができます。
作業効率を上げる為、板を2等分して、重ね合わせて切ることにします。

木目がきれいなので、透明のオイル塗装をするか、着色ニス塗装にするか迷うところです。
19-08-16-01.jpg

台風10号の暴風域に入りましたが・・・・

今日は台風10号が最接近しました。
警報も発令され、1日、台風に備えて、警戒していましたが、外は静かな曇り空で、強風すらふいていません。
道路は、傘すら持っていない人が、普通に歩いているぐらいです。
まだ、昨日の方が風は強かったです。

ただ、何とも蒸し暑く、不快です。
気温はそれほど高くないですが、湿度が高く、何もやる気が起こりません。

台風対策を半日かけてした割には、何か拍子抜けという感じです。
でも、各地で被害が出ている様です。
これ以上、大事に至らないことを祈るばかりです。

また、次女の手足口病は治りつつありますが、昨夜から末っ子が発熱。
今日、診療をしている近くの病院を探し、連れて行くと、同じく、手足口病と言われました。
末っ子は発熱しているし、口の中が痛くて次女より辛そうです。


この辺りも、台風が日本海へと抜けた後から、強い雨が降り出してきました。
風の心配はなくなりましたが、今夜は強い雨となりそうです。

台風対策

今日からお盆休みとなりましたが、今日は、早朝から、お寺さんがお参りに来て頂き、その後、お墓とお寺参り、親戚のお仏壇にもお参りをしてきました。

また、午後からは台風10号が接近してきているということで、家まわりの台風対策をしていました。
九州と四国の間付近に進む予報にもかかわらず、、暴風域がかなり広く、関西まですっぽり入ってしまう大型です。
今日は、それほど風は強くないですが、時々、弱い突風がふいたりしていて、台風が近づいているのが分かります。

まず、簾を取り外したり、たたむ作業をし、とばされそうな物は家の中へ入れました。
そして、いつも対応に迷うのが、グリーンカーテン。
こればかりは、どうしようもないですね。

葉が飛んでいったとしても、たいした被害はないと思いますが、ネットや支柱ごと飛んでいくと、近隣の車などを傷つけるおそれがありますからね。
支柱やネットをロープ補強するぐらいしか対応できないです。

後は、ブルーベーリー鉢群。
大きな鉢なのですが、用土が土ではなく、木のチップなので、鉢自体がとても軽く、ちょっとした突風がふくと、すぐに倒れます。
鉢すべてを一つにまとめてロープで固定。
さらに、木を樋などに固定しておきます。

メダカ鉢も一旦、玄関内に避難させました。

これで、半日ほど時間をとられてしまいました。

次女が手足口病

次女が帰省している時から、口の中にたくさん口内炎ができ、痛くて食べられないと言ってました。
また、身体の手足にも発疹ができていて、病院もお盆休みで休診。
なので、念のため、昨夜、救急へ連れていきました。

結果は、予想通り、手足口病でした。
この病気に対する薬はなく、痛みどめや、塗り薬での応急処置をしながらの日にち薬となる様です。
でも、発熱などはなく、やわらかい物を食べながら元気にしています。
でも、きっと誰かにうつるだろうなぁ・・・・

私は、今日まで仕事。
明日から、短い3連休のお盆休みとなります。

帰省

お盆の間は忙しいので、少し早めに妻子は土曜日から昨日の日曜日まで1泊だけですが、実家へ里帰りしていました。
そして、昨日、午前中に作品の発送をしてから、迎えに行ってきました。
今までに何度も登場していますが、道中には、格安の木材等を売っている道の駅や、衣料品店があります。
今回も寄ってきました。

特に下着類が安いので、たくさん、買って帰ります。
例えば、冷感の靴下は1足39円、パンツ299円、Tシャツ199円等・・・
無地の物が多いですが、下着で見える物ではないので、何でもいいのです。
19-08-12-01.jpg


そして、帰省すると、お米を始め、たくさんの農作物を頂いて帰ります。
これが結構、助かるんですよね。
そして、妻は他に何か持って帰りたいものはないかと、物色している様子です。
それは、末っ子も同じで、「おじいちゃん、これちょうだい」と言うと、「いいよ、持っていきな」、そんな会話をよく耳にします。
帰省してきた孫とのコミュニケーション。
何かほのぼのとした気持ちになります。

ところで、里帰りのことを帰省といいますが、なぜ反省の省なのか・・・・
そんな内容の記事を最近、何かで読みました。
「省」は反省という意味ではなく、「心配する」という意味があるそうです。
「普段、合えない親を心配して帰り、顔を見て安心する」ための帰省。という意味だそうです。

そんな意味を時々考えながら、帰省すると、また違った里帰りになるのかもしれませんね。
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プロフィール

森の端材工房

Author:森の端材工房
木を使った、おもちゃや木工雑貨などを作るのが好きで、色んな物を作っては子供に遊ばせております。

よく、姉妹喧嘩も勃発しますが、木のおもちゃで遊んでいる時は不思議と喧嘩が起こることは少なく、表情もやさしくなっていることに気が付きました。

そんなことから、木に囲まれた環境での子育ては、子供の発達にとてもよい影響を与えていると実感しております。

子育てをしながらの作品作りは、スムーズにいかず大変ですが、その奮闘の様子や日々の出来事、新作おもちゃを与えた時の子供の反応などを綴っていきたいと思います。

難点は木の価格が高いこと。
切れ端、余ったもの(端材)をできる限り利用し、できるだけ安く作ることを目標にし、資源の有効利用を目指しています。

制作した作品は、下記サイトで販売もしております

●ミンネの端材工房ギャラリー http://minne.com/hazaikoubou/profile
●テトテの端材工房ギャラリー https://tetote-market.jp/creator/hazaikoubou/

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